2008年08月16日

家賃は誰が?

彼氏・彼女と一緒に住む。
それがどんなに嬉しくて、楽しくて、わくわくすることか揺れるハート

今までは、1週間に2日とか、1ヶ月に数日とかしか、夜まで一緒にいられなかったのが、これからは毎日一緒。

朝起きたら、隣に好きな人がいる幸せ。
なんと言う喜びぴかぴか(新しい)

一緒に住むための新居探しも、わくわく・ドキドキハートたち(複数ハート)

お互いの意見を尊重しながら決めていきますよね。
どんな間取り?
1LDKでは狭いかしら、2LDKでは広いかしら。
ダブルベッドを新しく買おうかしら。
お互いの会社から近いところがいいなぁ。
セキュリティがしっかりしていると安心よね。
キッチンは・・・・
お風呂は・・・・

あれこれ検討しながら決めていきます。

そして、一番問題なのは家賃。

たいていは折半で支払いますが、年齢差によっては男性の方が高く支払ったりするのかも。

ある調査結果では・・・・・

一人暮らしをしている20代・30代の男女を対象に住まいに関するアンケートを実施した。まず、賃貸物件を選ぶ際に重視する事で最も回答が多かったのは、男性が「家賃」83.3%、女性が「最寄り駅・バス停等交通の便」83.9%であった(現在の住まいを決める際に妥協した事では、男性「階数」45.3%、女性「設備の充実」42.6%という結果に)。現在の住まいにある設備を見ると、男女とも「エアコン」「トイレ別のバス」「室内洗濯機置き場」が設備の“三種の神器”と言えそうだ。男性の住まいにあってよかった設備のトップは「トイレ別バス」70.6%、女性は「幅180p以上の収納スペース」84.4%。現在、無くて不便だ と思う設備については、男性の4人に1人は「特になし」26.7%と回答、一方、女性は半数以上が「トイレ別のバス」55.9%を挙げている。固定電話の設置状況を見ると、男性の40.0%、女性の50.8%は、家に固定電話はなかった。ゴミを捨てるのはきちんとルールを守っている人が多く、男女とも「収集日の朝(指定時刻まで)」(男性45.4%、女性55.6%)が1位。家賃の支払い方法は、半数が「金融機関からの引き落とし」(男性48.8%、女性50.0%)を希望している。

との結果も出ているらしいですペン
posted by 夢は大家さん at 22:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

駅から徒歩○分

良く、不動産の物件紹介等で

駅近徒歩1分!
小学校・スーパー徒歩5分!

と言う名文句(?)を目にします。
その徒歩についてですが、どういう基準で設定されているかご存知の方も多いはず。

「不動産の表示に関する公正競争規約」によると、正しい算出方法は

******************************************************
徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。
この場合において、1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること

******************************************************

と定められているそうです。

。ただし、途中の信号や坂道などに関しては考慮されていないため、実際に歩いて確かめる方がよいでしょう。

ある調べによると、全国平均の徒歩スピードは4km/hで、東京人はやや早く5km/h、大阪人となると徒歩:6km/hにもなるというが、不動産の表示に関する規約による算出方法だと、4.8km/hという計算結果がでる、と言うことを聞いたことがあります。

さすが大阪。
せっかちな人が多いのでしょうか。(笑)

でも、極端な話、若い人とお年寄りでは、駅からアパートまでかかる時間が異なるって事ですよね。

駅から近い、って言うから借りたのに、実際歩いてみたら倍以上の時間がかかった・・・なんて事もざらです。

駅から近いことにこしたことは無いですが、なかなか駅近で良い物件を探すのは苦難ですよね(> <)
posted by 夢は大家さん at 09:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

カーテンについて

引っ越した当日、真っ先に(取り付けが)必要なものの一つに「カーテン」があります。

周りの環境にもよりますが、(部屋が1階で)目の前が道路だったり、他のアパートやマンションがあったり、学校などが目の前にあったりすると、カーテンがないと部屋の中が丸見えです目

レースのカーテンだけで大丈夫!

と思っている方は要注意。
レースのカーテンって、夜になって部屋の電気をつけると、外からは丸見えらしいです。
レースのカーテンだけでは、つけている意味が全く無い、ってテレビで誰かが言っていました。

以前の部屋とカーテンの寸法が合わなかったりするのですが、それでもないよりはまし。
引っ越してくる時にカーテンを捨ててしまわないようにしましょう。

特に、引っ越し先の部屋が、今までより広くなる場合は、その分窓の数も増えるので、カーテンもその分増える、と言うことになります。

そんな時、最低限リビングと寝室にはカーテンをつけたいですものね。
以前の部屋で使っていたカーテンを再利用しながら、好きなカーテン探しに出掛けましょうるんるん

カーテンって、意外と高い買い物ですふくろ
いいものを買うとなると、選ぶにも時間がかかります。
それまで「つなぎ」カーテンで我慢ですどんっ(衝撃)

しかし、今回、私が引っ越したアパートは素晴らしかった。
何が素晴らしいかと言うと・・・・既にボール紙でできた仮のカーテンが全ての窓についていたんですひらめき

部屋の中は透けないし、新しいカーテンを買うまでのつなぎ、と考えれば、ボール紙のカーテンで十分でしたぴかぴか(新しい)

将来、もし私が不動産を購入したら、全ての部屋にボール紙のカーテンつけますっ
そしたら、引っ越してくる人がみんな安心でしょわーい(嬉しい顔)


QUARTER REPORT(クォーター・リポート)は居住空間を優しく包み込み、人とテキスタイルの関係を大切にするテキスタイルメーカー..



QUARTER REPORT(クォーター・リポート)は居住空間を優しく包み込み、人とテキスタイルの関係を大切にするテキスタイルメーカー..



UVカット!
お肌や家具を守るレースカーテンです。

posted by 夢は大家さん at 23:06| Comment(0) | 引っ越し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク置き場

今日は駐輪場・駐車場のお話車(セダン)

うちの旦那はバイクに乗っています。
昔、友人に誘われ、若気の至り(?)で当時の最新バイクを購入したらしいです。

確かに、バイクど素人の私が見ても、かっこいいデザインぴかぴか(新しい)

車検も税金も旦那のポケットマネーなので、バイクを所持しているのは全然問題ないのですが・・・

一つ難点なのは、都内にはバイクがが置ける賃貸物件が非常に少ない、と言う事。

特にだんなが持っているバイクは1000ccexclamation×2
かなりでかいんですたらーっ(汗)

あちこち物件探しをしていると、スクーター等の小さいバイクなら、駐輪場に置いても構わない、と言われるのですが、1000ccのバイクはダメです・・・・と断わられるんです。

よくよく聞くと、どうやら大家さんが1000ccのバイクを置くことを嫌がるケースが多いそうで、トラブルになるのを避けているのだとか。

どうも、

1000ccのバイク = 爆音がする= (バイク所持者が)近隣住民とトラブルを起こす

と言う誤った認識をされているようで。。。

なので、引越しのときに一番困ったのがバイク置き場。

もし部屋が気に入ったとしても、バイク置き場がないと、泣く泣く断念したりしていました。

都内には、そう言う方の為に、バイク専門の駐車場と言うのがあるらしいです。
http://www.bikebank.co.jp/garagelist/japan.html#kantou

車を置く駐車場よりも、バイクだとちょっと割安?!

・・・・・・・・・で、結局私たちはどうしたかというと、たまたま良い物件に恵まれ、1000ccバイク決定の物件を見つけ、そこに引っ越しました手(チョキ)

巣鴨の時は、室内(アパートの1階)のバイク置き場。
赤羽の時は、室外でしたが玄関横のスペース、
そして今は、駐輪場に置かせてもらっています。

頑張って探せばあるものですが、気に入った部屋とバイク置き場の両方を満たす物件は、なかなかないものですね。。
どちらかを妥協しないとバッド(下向き矢印)

そうそう、一度、冬の時に、バイクカバーの中に「猫」が寝ていたことがあり、バイクが猫の毛だらけになっていました(笑)

それからと言うもの、主人は毎日バイクの中をチェックしています目

燃費向上装置・小型・アトミックAVU300×1台
とプローブ2000 オイル添加剤 500ml×一本セット。
バイク・軽自動車・2000..



このライダーバッグは、アメリカ製の本革のバイク・自転車専用バックです。

posted by 夢は大家さん at 12:20| Comment(0) | 駐輪場(バイク置き場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

玄関の構造(その2)

先日、以前住んでいたアパートの玄関が狭くて不便だったことを書いたが、そこの玄関にはもう一つ不便なことがあったのを思い出しました。

それは、間口(玄関の入り口)が共用廊下より一段高かったこと。

何が不便かと言うと、

ドアストッパーが使えないバッド(下向き矢印)

「それだけ?」と思いがちですが、これがまた不便なんですよ。

部屋の間取りが縦長の部屋になっており、北側に玄関、南側にベランダ。
それ以外には小さい小窓が一つ。

つまり、風通しを良くする為には、ベランダと玄関を開け放たなければならず、ベランダ側の窓だけ開けても空気は入れ替わらないような構造になっていたんです。

(小窓は、空気の入れ替えには殆ど役に立たず。)

玄関を開け放つ為には、ドアストッパーが良いのですが、一段高い間口になっていると、その辺で売っているようなドアストッパーでは無意味。
金属の棒のようなものでできた立派なドアストッパーが必要なんです。

しかも、ドアが頑丈で重い素材でできていたので、傘立てなどではドアを押えることができず、またもや痛い出費を・・・・。

お年寄りや赤ちゃんがいる家庭でも、玄関の間口が高い物件は、転ばないように注意が必要ですねどんっ(衝撃)

しかも、金属棒のストッパーは、磁石で取り付けるタイプなので、ドアが金属製じゃないとダメですし、もし、磁石が外れた場合に、重いドアが勢い良く閉まって危険そうでしたがく〜(落胆した顔)

しかし、何故、間口が高い構造にしたのでしょうか・・・・。
良いことなんて一つもないような気がしますがあせあせ(飛び散る汗)

大人気のカエルちゃんシリーズ☆
のんびりラブリーなストッパー



posted by 夢は大家さん at 14:48| Comment(0) | 玄関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

玄関の構造

ある都内のアパートに移り住んだ時のこと。

物件探しで、不動産屋と一緒に内覧した時にはあまり気にならなかったのですが、住んでから非常に不便だったのが、玄関。

玄関って所謂「その家の顔」。

そのアパートは、一般のアパートより玄関の間口がかなり狭かったんです。

何が不便だったかと言うと・・・・・

1.気に入った靴箱や棚、傘立てが置けない。
 (靴箱は最初から既設されていたのですが、非常に小さいもので、
  一人につき4足分しかなく、足りませんでしたっ)

2.ソファーが入らない
 (間口の幅が狭い為に、市販のソファーが運び入れられなく、
  せっかく可愛いソファーを見つけても断念。)

  もちろん、大きな家具、マッサージ機、折りたたみ自転車、
  ピアノなどもNG。

3.友人が来た時、玄関に靴が溢れる。

4.部屋から大きな荷物類を運び出す時に、非常に不便。
 (例えば、粗大ゴミや、古本をまとめて運び出すとき、
  いったん玄関まで運んで・・・と言うことができない。
  玄関が粗大ゴミや古本ですぐ埋め尽くされてしまい、
  自分の靴が出せなくなる。)

5.人とすれ違うことができない。
 (まぁ、あまりすれ違う必要性はなかったですが、
  引越し業者の人は、非常に大変そうでした。)

6.ベビーカー、車用品、バイク用品等が置けない


・・・・ざっと挙げただけでもこんな感じでした。
せめて市販のソファーが入るだけの幅は欲しかったなぁ。

湿気を嫌う靴収納に最適なラタン製



安全2作動方式!
JIS繰返し試験5万回クリアのハンドルを搭載!

posted by 夢は大家さん at 14:00| Comment(0) | 玄関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに

初めまして、30代の主婦ですぴかぴか(新しい)

私が一人暮らしを始めたのは約10年前。
殆どの人がそうであるように、私も就職を機に、一人暮らしを始めました家

初めて住んだ場所は、東京の端にある街「葛西」。
東西線葛西駅から徒歩20分のところにあるマンションでしたビル

その後、諸事情により浅草や巣鴨、赤羽・・・と6回以上も引っ越しを繰り返し、最終的には八王子に落ち着いています。

ある意味、あちこち引っ越した経験は私の財産ですぴかぴか(新しい)

自分で自分の住処を探し、そして住む。

家探し・物件探しは、一見単純そうですが、これがなかなか難しい。
何度引越しを繰り返しても、自分が100%納得できる物件に出会うことは殆どありませんでした。

家賃はもちろん最大課題。
他にも、間取り、セキュリティ、周辺環境・・・など様々な角度から物件をチェックしたり、給料・生活費・家賃を緻密に計算してみたり、家具の配置や部屋のデザインを想像してみたり・・・・。

最終決定するまでの過程には、それはそれは様々な葛藤があるんですよねどんっ(衝撃)

考えて、検討して、悩んで、また考えて。
その繰り返し。

でも、うん、いいや、ここに住もう、と決める。

不動産屋の「この部屋は人気があるので、早く決めないと、すぐ埋まっちゃうんですよ〜」と言う営業トークに、不覚にも心を動かされ、契約してしまったことも。

でも、自分の目で見て決めたのだから、満足できる生活ができるはず。
そう夢見て新生活をスタート。

・・・・数日後。

あれ。
あれれれ。

何か違う。
何かおかしい。

自分で納得して決めた物件なのに、実際住んでみたら予想外の問題が出てきたり、イメージと違う生活に愕然とする。

こんなはずではなかった!

・・・・・・・そんなことが多々ありました。

これまでに私が経験してきた葛藤、そして住んでみて始めて気が付いた盲点・予想外の出来事を、日々書き綴っていこうと思いますペン

独身者の視点から、同棲する時の視点から、結婚して主婦となった視点から、子供ができて母親となった視点から・・・・様々な視点で物件を検証してみます目

これから一人暮らしをする人にとっても、
これから好きな人と一緒に住む人にとっても、
これから子供を育てていく人にとっても、
これから新築の家を建てる人にとっても、
これから不動産経営をする人にとっても、
今、不動産業に携わっている人にとっても、
お役に立てれば幸いですぴかぴか(新しい)
posted by 夢は大家さん at 00:03| Comment(0) | 住宅全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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