2008年08月12日

玄関の構造(その2)

先日、以前住んでいたアパートの玄関が狭くて不便だったことを書いたが、そこの玄関にはもう一つ不便なことがあったのを思い出しました。

それは、間口(玄関の入り口)が共用廊下より一段高かったこと。

何が不便かと言うと、

ドアストッパーが使えないバッド(下向き矢印)

「それだけ?」と思いがちですが、これがまた不便なんですよ。

部屋の間取りが縦長の部屋になっており、北側に玄関、南側にベランダ。
それ以外には小さい小窓が一つ。

つまり、風通しを良くする為には、ベランダと玄関を開け放たなければならず、ベランダ側の窓だけ開けても空気は入れ替わらないような構造になっていたんです。

(小窓は、空気の入れ替えには殆ど役に立たず。)

玄関を開け放つ為には、ドアストッパーが良いのですが、一段高い間口になっていると、その辺で売っているようなドアストッパーでは無意味。
金属の棒のようなものでできた立派なドアストッパーが必要なんです。

しかも、ドアが頑丈で重い素材でできていたので、傘立てなどではドアを押えることができず、またもや痛い出費を・・・・。

お年寄りや赤ちゃんがいる家庭でも、玄関の間口が高い物件は、転ばないように注意が必要ですねどんっ(衝撃)

しかも、金属棒のストッパーは、磁石で取り付けるタイプなので、ドアが金属製じゃないとダメですし、もし、磁石が外れた場合に、重いドアが勢い良く閉まって危険そうでしたがく〜(落胆した顔)

しかし、何故、間口が高い構造にしたのでしょうか・・・・。
良いことなんて一つもないような気がしますがあせあせ(飛び散る汗)

大人気のカエルちゃんシリーズ☆
のんびりラブリーなストッパー



ラベル:玄関 構造 不動産
posted by 夢は大家さん at 14:48| Comment(0) | 玄関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

玄関の構造

ある都内のアパートに移り住んだ時のこと。

物件探しで、不動産屋と一緒に内覧した時にはあまり気にならなかったのですが、住んでから非常に不便だったのが、玄関。

玄関って所謂「その家の顔」。

そのアパートは、一般のアパートより玄関の間口がかなり狭かったんです。

何が不便だったかと言うと・・・・・

1.気に入った靴箱や棚、傘立てが置けない。
 (靴箱は最初から既設されていたのですが、非常に小さいもので、
  一人につき4足分しかなく、足りませんでしたっ)

2.ソファーが入らない
 (間口の幅が狭い為に、市販のソファーが運び入れられなく、
  せっかく可愛いソファーを見つけても断念。)

  もちろん、大きな家具、マッサージ機、折りたたみ自転車、
  ピアノなどもNG。

3.友人が来た時、玄関に靴が溢れる。

4.部屋から大きな荷物類を運び出す時に、非常に不便。
 (例えば、粗大ゴミや、古本をまとめて運び出すとき、
  いったん玄関まで運んで・・・と言うことができない。
  玄関が粗大ゴミや古本ですぐ埋め尽くされてしまい、
  自分の靴が出せなくなる。)

5.人とすれ違うことができない。
 (まぁ、あまりすれ違う必要性はなかったですが、
  引越し業者の人は、非常に大変そうでした。)

6.ベビーカー、車用品、バイク用品等が置けない


・・・・ざっと挙げただけでもこんな感じでした。
せめて市販のソファーが入るだけの幅は欲しかったなぁ。

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posted by 夢は大家さん at 14:00| Comment(0) | 玄関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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